2009年02月25日

泡瀬干潟・大浦湾イベントのご案内

2/26(木)夜のTBS NEWS23必見です。泡瀬干潟の特集が報道されます。  

→ 3/2(月)夜に延期となりました!!!

今回はお知らせするイベントがたくさんあります。
泡瀬干潟を守る東京連絡会という会が出来ました。とても心強いです。

1)泡瀬干潟シンポジウム 3/15 沖縄
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3月15日(日)13:30~17:00 @沖縄市農民研修センター
生物多様性セミナー『沖縄の生物多様性を守る』(仮題)
主催:WWFジャパン、(財)日本自然保護協会、泡瀬干潟を守る連絡会
2010年10月に名古屋で行われるCBD・COP10(第10回生物多様性条約締約国会議)が開催される。
今回、生物多様性のホットスポットである泡瀬干潟埋立問題の緊急性から、沖縄
で、泡瀬干潟を含め沖縄全体の危機的状況について考える。
http://saveawasehigata.ti-da.net/e2382922.html
**********************************************

2)泡瀬干潟シンポジウム 3/17 東京
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◎干潟を守る日2009参加イベント
緊急シンポジウム「救え、沖縄・泡瀬干潟とサンゴの海!
  ~判決無視の埋め殺し工事をストップさせよう!!」

沖縄本島東海岸に位置する泡瀬干潟は、砂・泥・海草藻場・サンゴ礁など多様な
環境を有し、貝類、甲殻類、ゴカイなどの底生生物、海草、サンゴ、鳥類、魚類
など、そこにすむ生物の多様性は国内有数、生物量も大きく絶滅危惧種や新種が
多数生息するなど世界自然遺産にもなりうる重要な環境です。

そんな生きものの楽園が、今、土砂で埋め殺されようとしています。

沖縄県と沖縄市が計画している海洋リゾート事業と、そこに隣接する新港地区で
内閣府沖縄総合事務局が実施している港湾整備が一体となった中城湾港の開発整
備事業。港湾整備で排出される浚渫土砂が泡瀬干潟地区のサンゴの海に投入され
ているのです。

ずさんな環境アセスメントのあと開始された埋め立て事業は、昨年11月の那覇
地裁判決において、経済的合理性がないと厳しく指摘され、県と市に公金支出
の差し止めが命じられました。
しかし、国は、この判決を無視して、1月中旬より干潟への土砂投入を進めてし
まいました。

このシンポジウムは、泡瀬干潟で今起こっていることを検証し、無駄な開発事業
から泡瀬干潟とサンゴの海を救うために、私達に何ができるかを考えていきま
す。各党からの国会議員にもお集まりいただき、政治解決の道を探っていきます。


◎日時:2009年3月17日(火)18:30~21:00(開場 18:15予定)

◎場所:エデュカス東京(全国教育文化会館)7階大会議室<定員180名>
   <最寄り駅:地下鉄有楽町線・麹町駅から2分>
    東京都千代田区二番町12ー1 (TEL:03ー5210-3511)
◎参加費(会場と資料代):一般1000円、学生500円 

◎主催:泡瀬干潟を守る東京連絡会、泡瀬干潟大好きクラブ
◎後援:泡瀬干潟を守る連絡会、(財)日本自然保護協会、(財)日本野鳥の
会、WWFジャパン、ラムサールCOP10のための日本NGOネットワーク

●主な内容:
・泡瀬地区埋め立て問題の解説・・・
     前川 盛治(泡瀬干潟を守る連絡会事務局長)
・泡瀬干潟の生物多様性と保全の意義・・・
     山下 博由(泡瀬干潟生物多様性研究会代表)
・埋立事業ありきの環境アセスメントと市民参加の欠落・・・
     開発法子(日本自然保護協会保全研究部長)
・沖縄出身歌手による島唄
・各党議員を交えてのパネルディスカッション 
 「泡瀬干潟を無駄な埋め立て事業から救うために」
・干潟を守る日宣言

ちらしを下記サイトからダウンロードできます
http://sy.studio-web.net/wd/090317awase.pdf

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3)大浦湾シンポジウム 3/7 沖縄
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シンポジウム「大浦湾のさまざまな生き物たち
~大浦湾の未来について考えよう~」

沖縄本島東海岸に位置する大浦湾は、多様な自然環境を有しいます。
ジュゴンやキクメイシモドキを背負ったスイショウガイ(歩くサンゴ)、
2007年までその存在が知られていなかったチリビシのアオサンゴ群集
など多くの貴重な生き物が棲んでいます。

しかしながらここには米軍基地建設計画があり、このまま進むと
私たちは永久にこの大事な自然を失ってしまうことになります。

沖縄リーフチェック研究会、すなっくスナフキン、ジュゴン保護基金
委員会はこの2年間大浦湾のサンゴ群集域に生きる生き物たちの調査
を進めてきました。このシンポジウムでは調査結果をみなさまに
発表するとともに、大浦湾の保全に関わるさまざまな人たちから
お話を聞き、今後の保全活動について考えていきたいと思います。

◎日時:2009年3月7日(土)14:00~18:00(開場 13:30予定)
◎場所:大西公民館 (名護市大西3-8-12,tel:0980-52-4630)
◎参加費:無料

●主な内容:
【第1部】
 ・挨拶&大浦湾チリビシのアオサンゴ群集発見から1年半
     東恩納琢磨(ジュゴン保護基金委員会)

 ・北限のジュゴン調査チーム・ザンの取り組み
     鈴木雅子(北限のジュゴン調査チーム・ザン)

 ・沖縄島東海岸の海草藻場とジュゴン
    細川太郎(ジュゴンネットワーク沖縄)

 ・大浦湾の自然と人間との関わり
     浦島悦子(二見十区の会)

 ・大浦湾チリビシのアオサンゴ群集合同調査の報告
    大野正人(日本自然保護協会)

 ・大浦湾に棲む生き物たち ~生き物マップ作りプロジェクトの結果発表~
     安部真理子(沖縄リーフチェック研究会)
【第2部】
 
  パネルディスカッション

写真展示:すなっくスナフキン


共催:沖縄リーフチェック研究会、すなっくスナフキン、ジュゴン保護基金委員会
後援:WWFジャパン、コンサベーション・アライアンス
協力:北限のジュゴン調査チーム・ザン、平和丸基金、ヘリ基地反対協議会、
辺野古・大浦湾NGO会議、NACSJ(予定)、ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)

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4)大浦湾 写真展  2/24-3/1 沖縄
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【写真展】 
ワッター海の写真展III 大浦湾の生き者たち

【開催期間】
2009年2月24日(火)~2009年3月1日(日)
9:00am~5:00pm (2月2日のみ10:00am~3:00pm)
【会場】
沖縄市立中央公民館 展示ロビー室(エントランスホール)
http://www.city.okinawa.okinawa.jp/site/view/cateview.jsp?cateid=99
入場無料
**********************************************


沖縄島からちょっと飛んで離島・石垣島の件を見てみましょう。一歩前進のようです。
2/24付け沖縄タイムスより;
調査逸脱にクギ刺す 新石垣判決/原告側、法順守促すと評価より抜粋;

 環境影響評価(環境アセス)法が県内で初めて適用された新石垣空港建設事業で、アセス手続きの正当性が焦点になった住民訴訟。二十四日の那覇地裁判決は、公金支出返還については退けたものの方法書作成前に県が行った状況調査を、「省令の範囲を超えて本調査を行おうとしたもので、法の趣旨を没却しかねない」と指摘。原告側からは「今後のほかの事業についてもくぎを刺す判決」と評価する声が上がった。 原告側代理人の金高望弁護士は判決後、「方法書はアセスの設計図。作成前に事業者側がどんどん調査を進めたことの重大な不備を正面から認めている」と指摘。「違法性を認められなかったのは残念」としつつ、「辺野古(米軍普天間飛行場代替基地)しかりで、各地で行われている方法書作成前の本格的な調査に対し、法の順守を促す判決」と評価した。一方で、手続きの不備を根拠にアセスやり直しなどを司法の場で問うことができない現行のアセス法の課題も挙げた。

 原告の真喜志好一さんは「手続きの不備が認められた点で評価できる。今後のアセスにも大きな影響を与えるだろう」と話した。

追記:< とんとんみー通信さんとことも見てくださいね。  

Posted by さめ at 03:00Comments(1)TrackBack(4)

2009年02月20日

沖縄大問題イベント満載

********************大浦湾********************************
【写真展】 
ワッター海の写真展III 大浦湾の生き者たち

【開催期間】
2009年2月24日(火)~2009年3月1日(日)
9:00am~5:00pm (2月2日のみ10:00am~3:00pm)

【会場】
沖縄市立中央公民館 展示ロビー室(エントランスホール)
http://www.city.okinawa.okinawa.jp/site/view/cateview.jsp?cateid=99
入場無料

【アクセス】
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E6%B2%96%E7%B8%84%E5%B8%82%E7%AB%8B%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%85%AC%E6%B0%91%E9%A4%A8&sll=26.34372,127.801144&sspn=0.005048,0.008014&ie=UTF8&ll=26.347191,127.791424&spn=0.04038,0.064116&z=14&iwloc=A

【主催】 
ダイビングチーム すなっくスナフキン
HP: http://enjoy-oura.fuyu.gs/

◆【セミナー・名護市】
★3月7日(日)13:30~??@大西公民館(名護市内)
シンポジウム「大浦湾のさまざまな生き物たち
~大浦湾の未来について考えよう~(仮)」
沖縄リーフチェック研究会、すなっくフナフキン、ジュゴン保護基金
委員会はこの2年間大浦湾のサンゴ群集域に生きる生き物たちの調査
を進めてきました。このシンポジウムではこの調査結果をみなさまに
発表するとともに、大浦湾の保護に関わるさまざまな人たちから
お話を聞き、今後の保護活動について考えていきたいと思います。
共催:沖縄リーフチェック研究会、すなっくスナフキン、ジュゴン保護基金委員会
後援:WWFジャパン、コンサベーション・アライアンス
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**********************泡瀬干潟**********************************

◎干潟を守る日2009参加イベント
緊急シンポジウム「救え、沖縄・泡瀬干潟とサンゴの海!
  ~判決無視の埋め殺し工事をストップさせよう!!」

沖縄本島東海岸に位置する泡瀬干潟は、砂・泥・海草藻場・サンゴ礁など多様な
環境を有し、貝類、甲殻類、ゴカイなどの底生生物、海草、サンゴ、鳥類、魚類
など、そこにすむ生物の多様性は国内有数、生物量も大きく絶滅危惧種や新種が
多数生息するなど世界自然遺産にもなりうる重要な環境です。

そんな生きものの楽園が、今、土砂で埋め殺されようとしています。

沖縄県と沖縄市が計画している海洋リゾート事業と、そこに隣接する新港地区で
内閣府沖縄総合事務局が実施している港湾整備が一体となった中城湾港の開発整
備事業。港湾整備で排出される浚渫土砂が泡瀬干潟地区のサンゴの海に投入され
ているのです。

ずさんな環境アセスメントのあと開始された埋め立て事業は、昨年11月の那覇
地裁判決において、経済的合理性がないと厳しく指摘され、県と市に公金支出
の差し止めが命じられました。
しかし、国は、この判決を無視して、1月中旬より干潟への土砂投入を進めてし
まいました。

このシンポジウムは、泡瀬干潟で今起こっていることを検証し、無駄な開発事業
から泡瀬干潟とサンゴの海を救うために、私達に何ができるかを考えていきま
す。各党からの国会議員にもお集まりいただき、政治解決の道を探っていきます。

◎日時:2009年3月17日(火)18:30~21:00(開場 18:15予定)

◎場所:エデュカス東京(全国教育文化会館)7階大会議室<定員180名>
   <最寄り駅:地下鉄有楽町線・麹町駅から2分>
    東京都千代田区二番町12ー1 (TEL:03ー5210-3511)
◎参加費(会場と資料代):一般1000円、学生500円 

◎主催:泡瀬干潟を守る東京連絡会、泡瀬干潟大好きクラブ
◎後援:泡瀬干潟を守る連絡会、(財)日本自然保護協会、(財)日本野鳥の
会、WWFジャパン、ラムサールCOP10のための日本NGOネットワーク

●主な内容:
・泡瀬地区埋め立て問題の解説・・・
     前川 盛治(泡瀬干潟を守る連絡会事務局長)
・泡瀬干潟の生物多様性と保全の意義・・・
     山下 博由(泡瀬干潟生物多様性研究会代表)
・埋立事業ありきの環境アセスメントと市民参加の欠落・・・
     開発法子(日本自然保護協会保全研究部長)
・沖縄出身歌手による島唄
・各党議員を交えてのパネルディスカッション 
 「泡瀬干潟を無駄な埋め立て事業から救うために」
・干潟を守る日宣言


【問い合わせ先】
陣内 隆之(泡瀬干潟を守る東京連絡会)
TEL:090-8179-2123、 FAX:04-7154-5629
Email:bi5t-jnni@asahi-net.or.jp
〒270-0115 千葉県流山市江戸川台西4-110

水野 隆夫(泡瀬干潟大好きクラブ)
TEL:090-1944-0345
Email:mahodoriz@orange.zero.jp
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◆【泡瀬干潟写真展・沖縄市】
★2月21日(土)~27日(金)引き続き写真展
好評!沖縄県立中部病院 外来前
http://saveawasehigata.ti-da.net/e2380377.html
他、写真展
★4月6日(月)~18日(土)
沖縄市ロビー

◆【セミナー・沖縄市】
★3月15日(日)13:30~17:00 @沖縄市農民研修センター
生物多様性セミナー『沖縄の生物多様性を守る』(仮題)
主催:WWFジャパン、(財)日本自然保護協会、泡瀬干潟を守る連絡会
2010年10月に名古屋で行われるCBD・COP10(第10回生物多様性条約締約国会議)が開催される。
今回、生物多様性のホットスポットである泡瀬干潟埋立問題の緊急性から、沖縄
で、泡瀬干潟を含め沖縄全体の危機的状況について考える。
http://saveawasehigata.ti-da.net/e2382922.html

◆【院内集会・東京】
★3月17日正午~13時(部屋自体は11時~14時)
泡瀬・諫早合同院内集会
場所 参議院第1会議室(100名収容)

◆【東京】
★ 3月15日(日)12:00開場、13:00open
『バカでもできるもん!!環境作戦会議』
〔3月15日に開催される「バカでもできるもん!環境作戦会議」は、高尾、六ヶ
所、祝島、高江、泡瀬干潟、など、環境問題についての合同イベントです〕
☆ 場所 上野水上音楽堂
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/toubuk/ueno/index_top.html
☆ 参加費 1000円 中学生以下無料
☆ 主催 環境作戦会議
☆ 協賛 パタゴニア
☆ TALK1「喝よりウカツが効く!ニッポン環境大作戦」
☆ TALK2「覆面記者とお忍び政治家が語る!マスコミ・政治家の取扱説明書」
マエキタミヤコ
菊川慶子(六ヶ所)・冨田貴史(祝島)・KEN子(高江・泡瀬干潟)・森明香(八ッ場)
坂田昌子(高尾山)・北川尚紀(週刊SPA!)・明珍美紀(毎日新聞社)
お忍び政治家さん and more
☆LIVE出演
渋さ知らズオーケストラ、RabiRabi X PICO、風義、ゆめやえいこ、KEN子、
辰巳玲子&礼(Land and Life) and more
★出演者は決り次第、お知らせします!!
☆会場は、高尾ドリームキャッチャーで、デコレーション(by三橋玄)
当日は、ドリームキャッチャーのワークショップブースもありま~す!
☆雨天決行!!
http://ameblo.jp/bakademokankyou/

◆たくさんあるので行くだけでも大変。3/5は鵠沼(?)藤?かどこか神奈川県で山下先生たちがライブトークをやる予定です。



  

Posted by さめ at 03:03Comments(0)TrackBack(1)

2009年02月13日

泡瀬干潟 メールマガジン&イベントのご案内

既存のML等を整理して、今回改めて泡瀬メーリングリスト参加の呼びかけを致します(by 泡瀬の若おっさん参照)。

泡瀬干潟メールマガジン登録受付
 メールマガジン(一方向情報共有・イベント&ニュース・ボラ募特化)とメールマガジンmobile(携帯向け・イベント&ニュース・ボラ募特化)の2種類あるので選んで登録お願いします!

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生物多様性条約COP10に向けての沖縄での集会

生物多様性条約(CBD)第10回締約国会議(COP10) in名古屋に向けての沖縄での集会を行います。
日時:09年3月15日、午後1時半~5時
場所:沖縄市農民研修センター
詳細は、下記をご覧下さい。多数の市民県民のご参加をお願いいたします。

http://awase.net/maekawa/cbdcop10shuukai.htm

生物多様性条約COP10に向けての沖縄での集会
 生物多様性条約と2010年の締約国会議(名古屋)にむけて,沖縄でもネットワークを作って
準備をしなければなりません。泡瀬は,まさに生物多様性のホットスポットなので,以下のような集会を開催します。

集会名:生物多様性セミナー「沖縄の生物多様性を守る」
第1部:生物多様性条約(CBD)とは何か? 
第2部:泡瀬干潟を守るための緊急行動について
主旨
 2010年10月に名古屋でCBD・COP10(第10回生物多様性条約締約国会議)が開催される.世界から1万人を超える参加者が見込まれ,本会議では日本が議長国となる.そもそも生物多様性条約および締約国会議とは何なのか,について学習し,CBD・COP10では,沖縄のNGOは何をなすべきなのか意見交換し,ネットワークづくりなど行動を開始する。
 一方,生物多様性のホットスポットである泡瀬干潟では,那覇地裁の判決にもかかわらず,内閣府沖縄総合事務局が埋立工事を強行している.
短期的には工事を中断させ,中長期的には計画を変更させるため,どのような行動が効果的なのか,国会や県,市議会への要請,裁判の支援,住民参加の地域計画づくりなど,考えられる方法について意見交換し,実行に移していきたい.

日時:2009年3月15日(日) 13:30-17:00  
場所:沖縄市農民研修センター(在、沖縄市登川、電話:098-938-9121)
   沖縄自動車道・沖縄北ICから南へ約1km、右、広場の右側にある。沖縄市「ちゃんぷるー市場」横



  

Posted by さめ at 10:43Comments(1)TrackBack(0)

2009年02月06日

泡瀬護岸内サンゴ視察(2/5)

公共事業チェック議員の皆様に同行させていただき泡瀬干潟の第一区域(護岸で閉じ込められているところ)の埋め立ての様子と護岸の中のサンゴの様子を見ることができました(参照:「工事中断に全力」 泡瀬埋め立て/公共事業調査 野党議員の会)。1/15に土砂投入は始まっていますが私たち一般市民が現場を見るのは初めてのことであり、またここのサンゴを見るのは1年半ぶりのことです。


生きているサンゴのすぐそばで行われている土砂投入。

あくまで短時間の船上から見られた部分に関してですが・・・

先端が死滅して白くなっています。


同じくスギノキミドリイシ。先端が死滅しています。


リュウキュウキッカサンゴ。弱っています。


リュウキュウキッカサンゴ。

2005年に初めてこの海域のサンゴを見せてもらったときは、沖縄本島周辺にまだこんなきれいなサンゴ群集が生き残っているところがあるのかと驚きましたが、その頃とは全く別の風景です。健康なサンゴ群集の指標であるチョウチョウウオが一匹も見られませんでしたし、海底に藻が生え始めて生態系のバランスが崩れてるという印象を受けました。きちんと潜水調査させて欲しいです。


公共事業チェック議員のみなさんとの懇親会

今回は松野信夫氏(民主党)、仁比聡平氏(共産党)、亀井亜紀子氏(国民新党)、今野東氏(民主党)、外山斎氏(民主党)、喜納昌吉氏(民主党)、川田龍平氏(無所属)、鳩山由紀夫氏秘書(衆議院・民主)、保坂展人氏秘書(衆議院・社民)という顔ぶれでした。さまざまなご配慮どうもありがとうございました。

KEN子さんの日記「【泡瀬報告!】「琉神マブヤー」と「カッコイイ議員」!!」 もぜひご覧ください!2/1の報告もあります。
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◆今回の様子も含めて泡瀬干潟の状況をTBS news23が2/10(火)が報道します。
  →東門市長が取材に応じてくれませんでした。この日の報道は延期するそうです
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◆泡瀬干潟を守るための署名にご協力お願いいたします。

●泡瀬干潟と浅海の埋め立て中止を求めるWEB署名(第3期)
http://www.shomei.tv/project-631.html

今回の署名の期限は特に設けていませんが、「泡瀬干潟を守る連絡会」では、1月25日までに集まった署名を、翌26日に沖縄市長、県知事、内閣府宛てに届けます。(そのあとも受け付けます)

ウエブ署名だけでなく、署名用紙をダウンロードして印刷し、何人かの署名をまとめて郵送することもできます。

●署名用紙ダウンロード:
http://www.awase.net/maekawa/shomei.pdf
●説明文ダウンロード:
http://www.awase.net/maekawa/shomeisetumei.pdf
●英文署名サイト:
http://www.thepetitionsite.com/1/save-awase-tidal-flat

★カンパ
(相手はお金貰って余裕で動けるけど、
こちらは何かと持ち出しなので御支援お願いします!)
http://www.awase.net/maekawa/subginnkou.htm
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Posted by さめ at 17:43Comments(6)TrackBack(3)