2008年04月22日
A BIG day for OKINAWA!
明日、4月23日(水)は沖縄にとって大きな日になります。
1つは辺野古関連。
米国でのジュゴン裁判、保護団体勝訴・問われる日本のアセスメントより
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「米国防総省が敗訴」。普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対している日米の自然保護団体が米国防総省を相手に提訴していた「沖縄ジュゴン訴訟」で米国のサンフランシスコ連邦地方裁判所は24日(現地時間)、米国防総省がジュゴンへの影響などを評価・検討していないことは米国文化財保護法(NHPA)に違反しているという判決を下した。この判決は基地建設による天然記念物ジュゴンへの影響の回避を求めており、基地建設を急ぐ日本政府に高いハードルを突きつけられたことになる。
ジュゴン訴訟の関係者が明らかにしたところによると、マリリン・パテル裁判長は米国防総省に対して「文化財保護法に従がうように命じる」と判決、「ジュゴンへの影響を評価するために、どのような追加情報が必要かを示した文書を90日以内に提出するよう命じ」ている
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この「90日以内」の最後の日にあたるのが明日4月23日です。これを受けて、45日以内に相当する6月9日に原告側が文書を出し、米国防総省と原告から提出された両方の資料を裁判長が吟味し、大体2か月後(8-9月)にまた新たな判決が下されることになります。
そして2つ目。泡瀬干潟「自然の権利訴訟」の最終弁論の日でもあります。場所は那覇地方裁判所、午後2時から1時間くらい、傍聴可能です。沖縄の大事な自然の未来が気になる方はぜひ行きましょう!
沖縄の大事な自然に迫る2つの大きな案件の進捗がわかるのが明日。緊張して寝られないかもしれません。
マイミク、shinakosanの泡瀬レポートも必読。
1つは辺野古関連。
米国でのジュゴン裁判、保護団体勝訴・問われる日本のアセスメントより
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「米国防総省が敗訴」。普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対している日米の自然保護団体が米国防総省を相手に提訴していた「沖縄ジュゴン訴訟」で米国のサンフランシスコ連邦地方裁判所は24日(現地時間)、米国防総省がジュゴンへの影響などを評価・検討していないことは米国文化財保護法(NHPA)に違反しているという判決を下した。この判決は基地建設による天然記念物ジュゴンへの影響の回避を求めており、基地建設を急ぐ日本政府に高いハードルを突きつけられたことになる。
ジュゴン訴訟の関係者が明らかにしたところによると、マリリン・パテル裁判長は米国防総省に対して「文化財保護法に従がうように命じる」と判決、「ジュゴンへの影響を評価するために、どのような追加情報が必要かを示した文書を90日以内に提出するよう命じ」ている
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この「90日以内」の最後の日にあたるのが明日4月23日です。これを受けて、45日以内に相当する6月9日に原告側が文書を出し、米国防総省と原告から提出された両方の資料を裁判長が吟味し、大体2か月後(8-9月)にまた新たな判決が下されることになります。
そして2つ目。泡瀬干潟「自然の権利訴訟」の最終弁論の日でもあります。場所は那覇地方裁判所、午後2時から1時間くらい、傍聴可能です。沖縄の大事な自然の未来が気になる方はぜひ行きましょう!
沖縄の大事な自然に迫る2つの大きな案件の進捗がわかるのが明日。緊張して寝られないかもしれません。
マイミク、shinakosanの泡瀬レポートも必読。
Posted by さめ at 17:02│Comments(0)│TrackBack(0)
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